理系院卒の元アパレル店員が語るファッションブログ

センス、感覚で片付けられがちなファッションを、しっかりと言語化するファッションブログです。

【メンズ美容院】昭和風な「理容ヒビヤ」がまるで異世界【東京ミッドタウン日比谷】

理容ヒビヤ

こんにちは、ファッションブロガーのRyodaiです。

 

いつも通っているメンズ美容院や理容店に満足していない訳ではないけれども、他にもっといい店があるのではないかと思っている人はいませんか。

気分転換に違う美容院にも行ってみたい、新鮮な体験をしたいと思っている人はいないでしょうか。

 

僕もそのように思っていました。

そこで、東京に遊びに行ったついでに、東京ミッドタウン日比谷という最先端の複合施設にある、「理容ヒビヤ」という床屋で散髪をしてもらってきました。

 

今回は、そんな昭和風で珍しい「理容ヒビヤ」を紹介していきます。

 

東京ミッドタウン日比谷に突如現れる昭和空間「理容ヒビヤ」

理容ヒビヤ

理容ヒビヤは、ショップ、レストラン、映画館、オフィスが入った最先端の複合施設である東京ミッドタウン日比谷の3階にあります。

いかにも都会的で、流行の最先端を行くようなお洒落なショップが並ぶ中に、突如昭和風な店が現れます。

最先端×昭和という組み合わせが新鮮で、立ち止まる人も多く、外から写真を撮っている人もいました。

東京のGINZA SIX、新丸の内ビル、大阪のグランフロント等、とにかく今風な雰囲気が人気を呼んでいる商業施設ですが、この昭和テイストを上手く融合した東京ミッドタウン日比谷と理容ヒビヤこそ、それらの商業施設よりもさらに先を行く、新時代の最先端だと感じました。

使用するドライヤー、散髪時に座るイス等、当時のものを使っていて、雰囲気がとてもあります。

また、当時のドライヤー、カミソリ等も店内に展示&販売していました。

理容ヒビヤ

 

新鮮なスタンディングシャンプー

理容ヒビヤ

美容院やメンズ美容院風のバーバーの場合、顔を上に向けて頭をシャンプー台の上に乗せてシャンプーをしてもらうのが普通だと思います。

しかし、理容ヒビヤではスタンディングシャンプーを行います。

髪を切ってもらうのと同じ姿勢のまま、頭に薄めたシャンプーをかけられ、そのままワシャワシャと頭を洗われます。

シャンプーが顔に垂れてこないのか心配になりましたが、シャンプーの粘度が丁度よく調整されているのか、顔に垂れることもなく、泡立ちもしっかりとしていました。

頭をゴシゴシと洗われている感覚で、しっかりと汚れを落としている感じが心地よく、すっきりしました。これは美容院のシャンプーでは味わえない気持ちよさだと思います。

 

理容師らしい堅実なカット

理容ヒビヤ

美容師はセンス重視、理容師は正確さ重視というイメージはありましたが、本当にその通りだと思いました。

カット前やカット中にお話する中で、ファッション的にどう見えるかという観点よりも、切り揃える、きれいに切るということを重視した発言が多かったです。

今までは、美容院やメンズ美容院風のバーバーに行くことがほとんどだったため、その文化の違いが面白く感じられました。どちらが良い悪いではなく、単純に文化が違うという感じがしました。

僕の好みで言うと、美容院の方が若干好きかなという感じです。

理由は、美容師のカットは大雑把な部分もあると感じるのですが、細かい仕上げの丁寧さまでぱっと見で気づく人は少ないですし、ファッションに馴染む雰囲気に仕上げて貰う方がいいからです。

理容ヒビヤのカットは、センスはそこまで高いとは感じませんでしたが、丁寧さはありました。カットの総合点では、いつも通っているところの方が良いと感じましたが、決して悪くはないです。

この昭和な雰囲気を味わえるなら、通うのもありだと思います。

 

顔そりも勿論あり

顔そり無しのメニューもありましたが、僕は顔そりもやって貰いました。

さすが理容店だけあって顔の隅々まで剃ってもらえ、とても気持ちの良い顔そりでした。

美容院では普通顔そりは無いので、理容店のアドバンテージの1つです。

 

料金

調髪4,500円〜

僕は顔そりもプラスして、合計6,000円くらいだった気がします。

 

 

以上です。

新鮮な体験をしたい人は、東京に行ったついでに行ってみると、楽しい時間を過ごせて良いと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。