理系院卒の元アパレル店員が語るファッションブログ

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【目覚まし時計】無印良品の「駅の時計」をレビュー

駅の時計

出典 https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738673576?searchno=4

 

こんにちは、ファッションブロガーのRyodaiです。

 

無印良品のアイテムはすっきりしたデザインでいいですよね。

ただ、電化製品の場合、機能や実用性もしっかりしているのか気にする方も多いと思います。

 

そこで今回は、私が3年ほど愛用している無印良品の目覚まし時計(置き時計)、「駅の時計」をレビューしていきます。

 

 

無印良品感あふれるデザイン

いかにも無印っぽいデザインです。

 

色は優しめの白がベースで、針と数字が黒となっており、無駄なデザインも一切ありません。

さすが無印良品だけあって、部屋への馴染み方はすごいと思います。

何か特殊なデザインではないですが、生活感が出にくく、シンプルで好感が持てます。

 

思考停止で購入できるという、無印らしいポテンシャルを発揮しているデザインだと思います。

 

省スペースかつ倒れにくい 

目覚まし時計はサイズが大きく、ベッド周りのスペースをとってしまうものも多くあります。

しかし逆に、スペースをあまり取らないコンパクトなものは、倒れやすいものも多く、倒れないように使うのが無意識のうちにストレスになっていることもあります。

 

一方でこの目覚まし時計は、完全に直方体の形状なので、形状に無駄な部分が無く、コンパクトです。

また、底面がしっかりと床につく割に高さが低いので、倒れにくいです。

このように、省スペースと倒れにくさをうまく両立した置き時計です。

 

時刻が分かりづらい

駅の時計

出典 https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738673576?searchno=4

 

正確な時刻が分かりづらいと感じます。

その理由は以下の2つです。

 

① 文字盤がシンプルすぎる

まず、5分単位でしか文字盤に印字されていません。

さらに、3, 6, 9, 12の数字には、これらの数字の中心位置を表す線がありません。

こうすることでシンプルなデザインにしている訳ですが、分かりにくいとも言えます。

 

② 長針と文字盤が離れている

他の時計と比べて、長針と文字盤の距離が若干遠い気がします。

それにより、真正面以外の角度から時計を見た時に、長針が実際に文字盤のどこに位置しているのかが分かりづらくなっています。

 

これら2つの理由は、他の無印の時計にも当てはまる可能性があります。

購入前に実物を見てチェックしておくといいと思います。

 

目覚まし音はよくある電子音

駅の時計

出典 https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738673576?searchno=4

 

目覚まし用の短い銀色の針が短針と重なると、電子音が鳴ります。

最初は時間間隔が広めの音から始まり、放置しておくと徐々に刻みが細かくなり、上にあるボタンを押すと止まります。

上のボタンを押しただけだと、3分後くらいにまた鳴り出す機能があるため、裏面でオフにします。

 

よくある目覚まし時計と同じような感じです。

 

秒針は静か

一秒ごとに動いていくタイプの秒針のため、カチカチした音は確かに聞こえます。

しかし、時計を耳に近づけなければ聞こえないくらいの音のため、十分に小さく、気にならないと思います。

 

価格

3,890円(税込み)です。

目覚まし時計の中ではやや高い部類ですが、デザイン料を考慮すれば妥当な値段だと思います。

 

 

 

以上です。

無印良品の時計を買う際に参考にしてみてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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