理系院卒の元アパレル店員が語るファッションブログ

センス、感覚で片付けられがちなファッションを、しっかりと言語化するファッションブログです。

【フレドリックパッカーズ】500D DAY PACKをレビュー【バックパック】

フレドリックパッカーズ

出典 http://www.fredrikpackers.com/products/detail_500d_day_pack.html

 

こんにちは、ファッションブロガーのRyodaiです。

 

今回は、フレドリックパッカーズバックパックである、500D DAY PACKをレビューしていきます。

 

 

フレドリックパッカーズとは?

2000年に設立された日本のバッグメーカーです。

 

自転車に乗る時に使いやすいデザイン、街に馴染むデザインを目指してバッグを作っています。

 

生地はアメリカ製のものを使用し、made in Japanです。

 

2015年頃から街で見かけるようになり、今では定番ブランドとして定着しました。

 

 

価格

税込みで12,744円です。

 

人気が出てくると値上げするブランドも多いですが、この商品は少なくとも2015年以降は値上げをしていません。

その点は良心的だと言えます。

 

 

made in Japan

日本製です。

 

ファッション業界では、生産国を重視する傾向があります。

「日本製」というのはブランド名と同じような価値があり、所有欲を満たせます。

 

 

丈夫かつ薄い生地

フレドリックパッカーズ

出典 http://www.fredrikpackers.com/products/detail_500d_day_pack.html

 

生地には、500デニールのコーデュラナイロン(強度が高い)が使われています。

 

他のバッグと比べるとやや生地が薄いですが、

合計で3年ほど使用していますが、穴が空いたりなどはなく、丈夫な生地だと言えます。

 

しかし、

背面にパッドがなく、かつ生地が薄いため、

重い物や大きい物を入れると、バッグの形が崩れてしまいがちなので、見た目を気にする場合は注意が必要です。

 

中の荷物が背中に当たる感触があり、背負い心地は僕は良いとは思いません。

 

 

独特のハーネス

ショルダーハーネスには、厚めのフェルトが使われおり、ストレスが軽減されています。

 

フェルトが丈夫なシートベルト素材に挟まれていて、フェルトの側面がむき出しになっており、機能的にもデザイン的にも独自性があって良いと思います。

 

 

街に馴染むデザイン

フレドリックパッカーズ

出典 http://www.fredrikpackers.com/products/detail_500d_day_pack.html

 

外部にポケットが1つあるだけで、シンプルですっきりとした作りです。

 

しかし、ファスナー部分、バッグ上部に茶色のレザーが付いています。

 

このレザーがあることで、都会的なスタイリッシュな雰囲気の中に優しさがプラスされ、普段のカジュアルな服装に馴染みやすくなっています。

 

カジュアルで優しげな雰囲気がありつつ、シンプルで都会的、持つ人を選ばないというのが、フレドリックパッカーズらしいオリジナリティだと思います。

 

価格もほどほどということを考えると、いかにも街で流行りそうな感じです。

 

レザーは使っているうちに色がどんどん濃くなっていき、飴色っぽくなります。

 

色の変化自体は味が出て良いのですが、ファスナー部分についているレザーは、毎回開け閉めするたびに持つ部分なので、結構ぼろぼろになってきます

 

しかし、特別高価なバッグではないので、そこまで気にして使わなくてもいいかとも思います。

 

 

豊富な別注品

フレドリックパッカーズ

出典 https://www.hrm-eshop.com/ja-jp/p/product_detail_image/700042467/26/03

 

流行したのを受けて、様々なセレクトショップが別注品を出しています。

 

通常品のタグ色は白ですが、ハリウッドランチマーケットの別注品は黒です(上画像)。

 

よりスタイリッシュな雰囲気にしたい場合は、ハリウッドランチマーケットの別注品をおすすめします。

 

ファッション好きな人の中では有名なので、タグの色で気づいて貰えます。

 

 

 

以上です。

気になった方はぜひチェックしてみてください。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

※関連記事

www.ryodai-fashion.com