理系院卒の元アパレル店員が語るファッションブログ

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【春コーデ】アーバンリサーチスタッフのコーデを解説

こんにちは、ファッションブロガーのRyodaiです。

 

今回は、大手セレクトショップの1つである、アーバンリサーチのスタッフの春コーデを紹介、解説していきます。

 

 

コーデ① 柄物は同系色でまとめて馴染みよく

アーバンリサーチ

出典 http://www.ur-blog.jp/doors/harborland/563759/

 

ボトムス、トップスをグリーン系でまとめ、統一感を出している。

統一感があるので、迷彩柄がうるさく見えず、逆に適度な主張になっている。

 

・全身が重めの緑なため、シューズはスニーカーにし、紐とソールの白で軽さを出している。

 

トップスとボトムスがどちらも暗めのグリーンで、トップスとボトムスが繋がってのっぺりと見えないように、明るい黄緑を差して分離している。

分離することにより、立体感が出る。

黄緑もグリーン系なので、トップスとボトムスの雰囲気を壊すことなく馴染み、さらに白とともに春らしい軽快さを演出している。

 

・ただのダークトーンのカジュアルスタイルで終わらないように、腰のチェーンで華やかさをプラス。

 

・ボトムスの丈は9部丈くらいにすることで、きれいに通したスニーカーの紐をしっかりと見せている。

スニーカーが一番きれいに見える丈。

 

 

コーデ② チェックシャツはモノトーンでまとめて都会風に

アーバンリサーチ

出典 http://www.ur-blog.jp/doors/takamatsu/563637/

 

ベージュ、ホワイト、ブラックのベーシックなカラーでまとめることで、

チェックシャツを子供っぽくならないようにまとめている。

 

・スニーカーとシャツは色を合わせてごちゃごちゃしないようにしている。

 

・ベージュのチェックシャツが優しげな印象。

時計、ボトムス、バッグを黒にして引き締めることで、全体の印象がぼやけないようにし、かつ都会風に昇華している。

 

バックパックはカジュアルな印象になりがちだが、オールブラックなのでカジュアルさが抑えられており、ちょうどいいバランス。

 

・ボトムスの丈は若干短めにすることで、裾にクッション(しわ)ができず、都会風なイメージを邪魔しないようにしている。

 

・色使いでチェックシャツを都会風に見せるのがテーマなので、サイズ感はトップス、ボトムスともにジャストでまとめて、奇はてらわずにシンプルにしている。

 

 

コーデ③ グラデーションコーデは濃いめの色で着地させる

アーバンリサーチ

出典 http://www.ur-blog.jp/doors/takamatsu/563708/

 

・ブルー系のグラデーションでまとめている。

白、青系のみの色使いなので、一見派手に見える柄物スニーカーが浮かない。

 

・トップスが薄め、ボトムスが濃いめの色使いで、安定感があって自然。

 

ブルー系の中でも濃いめのブルー(ネイビー)を、割と大きめの面積であるボトムスで使っているため、コーデが引き締まる安心感がある。

全てを淡めの色でまとめてしまうと、ふわふわとした印象になり、コーディネートとして最終的に着地できていないような不安感を与える。

 

・白ソックス、スニーカーが見えるような9部丈ボトムスの組み合わせは、近年では鉄板。

 

・若干リラックスした感じのシルエットが、春らしさを連想させる。

 

 

 

以上です。

ぜひ春コーデの参考にしてみてください。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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