理系院卒の元アパレル店員が語るファッションブログ

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【腕時計】スウォッチのワンスアゲインをレビュー

こんにちは、ファッションブロガーのRyodaiです。

 

今回は、スウォッチのワンスアゲインについてです。

価格は約7千円で、デザインの完成度が高い時計ですので、レビューしていきます。

 

 

 

出典 https://www.swatch.com/ja_jp/watches/gb743-once-again/

 

 

無駄の無い完成されたデザイン

スウォッチはスイスの時計メーカーで、北欧らしく、基本的にはシンプルでスタイリッシュなデザインが多いです。

 

その中でもワンスアゲインは特にシンプルで、

スウォッチの中で最もシンプルな時計だと言ってもいいと思います。

 

以前、チープカシオと呼ばれる、1000〜2000円程度で購入できるラバーベルト、樹脂のシンプルな時計が流行りました。

ワンスアゲインと似ているという見方も出来る時計です。

 

しかし、デザイン、質を含めた完成度は、ワンスアゲインの方が遥かに上です。

 

完成度が高い部分としては、

 

・文字盤の数字の大きさ、字体

・針の太さ、長さと文字盤とのバランス

・針の蛍光塗料と文字盤の色の馴染み方

・時計の顔からベルトに繋がる滑らかな曲線

Apple Watch風のラバーベルトの材質と、顔のプラスチックとの相性

・大きすぎず小さすぎないリューズ

・時計の顔の大きさとラバーベルトの太さのバランス

・時計の顔の薄さとラバーベルトの薄さのバランス

 

等です。

 

非常によく計算された素晴らしい時計で、

「プロダクト」という呼び方をしたくなります。

 

 

値踏みされない珍しいブランド

スウォッチは1万円以内で買える時計が多く、決して高級ブランドではありません。

 

しかし、だからと言って安物だと馬鹿にされることもほぼありません。

 

それは、遊び心を演出するセカンドウォッチとしてのポジションを、

スウォッチが確立しているからです。

 

1万円以内でも、年齢を重ねていっても、堂々と付けられるのです。

 

 

超軽量

私は時計を10本ほど所有していますが、その中でも断トツに軽いです。

 

・サイズが小ぶり

・ベルトが細くて薄いラバー(Apple Watchっぽい材質)

・裏蓋も樹脂

 

というのがここまで軽くなっている要因だと思います。

付けているのを忘れてしまうほどです。

 

 

雑誌ポパイで紹介されるほどの良品

2017年12月号で、元内閣総理大臣細川護煕さんが付けている時計として、

ワンスアゲインが紹介されていました。

 

 

社会的地位もあり、年齢を重ねられた方が付けてもカッコいいというのは、

やはり時計そのもののポテンシャルが高い良品だからだと思います。

 

 

 

以上です。

素晴らしい時計ですので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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